About Us

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科※1は、2008年に創設した大学院。社会と協力しつつ、デザイン・テクノロジー・ポリシー・マネジメントの4つの分野を掛けあわせ調和しながら、インパクトを与えることができる「メディアイノベーター」を育てることを目標としています。①もの・サービスをつくる、②実社会で試行する、③社会に浸透させる、以上3つの柱を軸に、イノベーションを実施できる人材を輩出しています。

2016年度より、研究の舞台を鹿児島県指宿市にある「指宿白水館」※2で行っています。指宿白水館は、2015年度ベスト旅館ランキング第二位を獲得している旅館※3で、現在富裕層向け長期滞在ツーリズムを推進しています。長期滞在しながら、ゴルフ・テニス・ヨット・トレッキング・湯治などを楽しみ、ウェルビーイングな生活が送れるようなサービスをデザインし提供します。年長者は健康長寿を楽しみ、子供は自由闊達に学び遊び、訪問者は自在 に町の中を移動してそれぞれに得難い経験することができるような都市の設計を目指します。

慶應義塾大学の研究スタッフは下記の通り(順不同)。

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授 奥出直人・慶應義塾大学商学部准教授 齊藤通貴・慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任教授 下竹原啓高・慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任准教授 原浩之・慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任准教授 井原慶子・慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任助教 佐藤千尋・慶應義塾大学SFC研究所上席研究員 斉藤賢爾

※1 http://www.kmd.keio.ac.jp/jp/

※2 http://www.hakusuikan.co.jp/

※3 http://diamond.jp/articles/-/69554